2022年01月10日

「神も仏もありませぬ」(2022年1月10日)

「神も仏もありませぬ」佐野洋子を甲府市立図書館で借りて読みはじめる。
今日は,三連休の最後の休日。
静かな時間が流れている。
今日はゆっくり本を読んだり音楽を聴きながら過ごそう。


《2022年1月10日読後》
著者63歳〜65歳くらいまでのエッセイ。
初老の不機嫌な心境(決して暗く描かれてはいない)が太いタッチで描かれている。
大変面白くて一気に読んでしまった。
また同じ著者の本を読みたい。


神も仏もありませぬ


posted by 『猫町 まぼろし堂』 at 13:35| Comment(0) | 古本(本)

2022年01月08日

『東京の古本屋」

東京の古本屋

『東京の古本屋」甲府市立図書館で借りて,今読んでいる。

古本の購入は,Book・off(甲府にはこの本で紹介されているような古本屋は私の知る限り「古書 兎の穴」だけ),ネットが主流の時代に
実店舗であることのメリットは?(店・客)
実店舗であり続ける工夫は?
この本からそんなことを知ることができるのだろうか。


《2022年1月10日追記》
読み終えて思ったのは,実際お店に行って,そのお店に流れている空気感を味わつてみたいってこと。
「実店舗であることのメリットは?実店舗であり続ける工夫は?」に関しては具体的には得られなかった。
が,古本屋であることの静かな情熱をこの本から感じることができた。


私を本屋に連れてって|好書好日


ビル・エヴァンスのpianoを聴きながら
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posted by 『猫町 まぼろし堂』 at 11:23| Comment(0) | 古本(本)

山梨の銭湯

posted by 『猫町 まぼろし堂』 at 07:40| Comment(0) | まぼろし探偵
    
      
    
        
=『猫町まぼろし堂』since2017年06月11日=