2022年01月15日

たくさん本を読もう

内田百閨iちくま日本文学 )と「冥土」「旅順入城式」(旺文社文庫)を読んでいる。
「日常の寄る辺なさ・浮遊感」を感じる文章。
「生きることに違和感を覚えるから文章を書く」ようなことを吉行淳之介がどこかで書いていたような気がする。
音楽も同じなのか?


内田百けん (ちくま日本文学 1)
posted by 『猫町 まぼろし堂』 at 08:28| Comment(0) | 古本(本)
    
      
    
        
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